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「YD-APSメンバー」システムの目的

形成外科、特に美容外科は、診療科目の性質上、口コミによる情報が限られているため、みなさんの情報の収集はおそらくホームページや掲示板がほとんどで、後は雑誌取材記事、広告やフリーペーパーを参考に治療費を検討されていることでしょう。
治療費の検討と言っても実はその治療方法は各々の医師の手術方法や技量により結果は大きく異なるため治療費が高ければすばらしく、低ければ不満な結果が残るとは必ずしも言い切れません。
 
そこでビジュアルな情報が役に立つということで、目に留まった画面や紙面上に掲載されている写真データをチェックすることになろうかと思います。

しかしながらこれらほとんどの写真は商用的な要素が強いため、代表的な治療で美しい結果を掲載されているのがほとんどでしょう。

一般に集客目的で、きれいな症例を載せようと「モニター」という制度で治療対象者を絞り、症例集を作ります。自分も勤務院長であった前クリニックではそのような考えであった時期がありましたが、このような方法では悩みを解消されるのに検討される方が真の情報としてどれくらい価値があるのだろうかとどこかで考えている自分がいました。

とあるクリニックのモニターの写真で治療を決めたが、よくよく伺うとモニター症例の執刀医師と実際の執刀医が異なっていたとなどということも患者さんから聞いたこともありました。
 
私はせっかく開業したのだから、形成外科及び形成外科を基礎とした美容外科のトレーニングを受けそれを日々実践してきたこの経験を、人から見ればささいな悩みでも真剣に検討できるようブログで気楽に情報を発信できたらと考え始めました。美しい症例ならば、「修正をしているのだろう」、今ひとつの症例には、「あいつはへたくそだ」と揶揄されるネットの厳しい社会ですが、ありのままの症例を発信するこ とにより、自分と似た悩みを持つ方の参考になれば幸いだと思いこのようなシステムを考えた次第です。

最近、私のような発想の元で治療結果を公表されている医師が美容外科のみならず多くなってきたと感じています。このような情報を是非検討され、自分の悩みの解消の参考になっていただければ幸いです。

私のこのような考え方に賛同される方は是非「YD-APSメンバー」に参加されて情報発信の手助けをしていただければと思います。

YD-APSメンバー症例写真

腱膜性眼瞼下垂(男性)〜目つきが悪いのが気になる〜

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眼の重さと、肩こり、そして目つきの悪さを気にされていました。
眉毛をブロックすると瞳は1/2以上まぶたにかかり、眉毛を挙上する筋肉の緊張も強く出ていました。

手術は挙筋腱膜前転術を施行しました。ミューラー筋が透けて眼球が見えるほど腱膜が瞼板よりはずれており、それを前転させて修復しました。
3-6ヶ月くらいかかりながら左右差や二重の大きさはよりナチュラルに整っていくことでしょう

眼瞼下垂手術(挙筋前転法)

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眼瞼下垂のある方は、上まぶたが黒目にかぶりやすくなり、眠そうな目、元気ない目、といった「目力がない」印象となります。
さらにまぶたの重みや頭痛、肩こりなどの自覚症状を感じる方もいます。この方は特に右側の症状が強く出ています。
まぶたを引き上げ黒目を大きく見せられるよう、挙筋腱膜前転術というまぶたを引き上げる腱を縮める手術を行いました。
術後、上まぶたがグッと引き上がり、黒目が大きくはっきり見えています。
とても「目力」が出て魅力的な目元になっています。
左右差も解消しました。
順調な経過です。まぶたの重みや、肩こりも少なくなったと報告を受けました。

(手術7ヶ月後)

眉毛下切除術

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眉毛下皮膚切除術の利点は眉毛下の皮膚を取り去るため睫毛側の薄い皮膚を温存できることです。
このことにより特に一重の方は一重のまま、眉毛側の重い皮膚を取り去ることができます。
皮膚の重さが原因の下垂ならば改善してきます。
二重のラインがかぶってきた場合、いわゆる二重のラインでその上側に大きく皮膚を
取り去ると薄い皮膚と厚い皮膚が合わさるため不自然さが生じることがありますが、
眉毛下皮膚切除の場合大きく雰囲気を変えることなく二重の改善も可能です。

女性ならば普段描く眉ずみの下の切開するラインを合わせるためお化粧で隠すことも容易です。

鼻プロテーゼ抜去

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明るいところや太陽に当たると鼻背に透明感が現れるためプロテーゼを抜去したいという希望でした。
プロテーゼは通常白色のシリコンプロテーゼを使用することが多く、透明感が現れたという訴えを聞いたことがないため、不思議に思っていました。
ヒアルロン酸注入による隆鼻では透明感が現れるということはあります。それは、ヒアルロン酸が透明だからです。

今回のプロテーゼを取り出すと透明のインプラントが入っていました。なるほどです。
プロテーゼの入れ換えは、私の場合同日には行いません。腫れが引いた頃に実際に患者さんの鼻に当てながら新しいプロテーゼを削りだし、後日手術を行います。その方が正確だからです。

シルエットリフト

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口角のたるみと法令線〜頬のリフトアップを希望。また上口唇を魅力的にしたいご希望でシルエットリフト4本×2。 上口唇にはヒアルロン酸注入を行いました。法令線〜頬部の引き上げによって、劇的に変わりました!
印象がとても若々しくなり、こめかみにもハリがでています。上口唇もふっくらとして、かわいらしい魅力的な口元になりました。

(手術1週間後)

人中短縮術(鼻の下と上口唇の距離を縮める)〜上口唇のリフトアップ〜

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若年齢の方の鼻の下と上口唇の距離を縮めたいという人中短縮の希望が最近多いようです。以前は加齢に対するリフトアップの術式として知られていました。
人中短縮術という名称は正式な名称ではないのですが、鼻下の皮膚を切除することによって人中の距離を縮めるという目的にて行われています。
若年齢の方は鼻下と唇の距離を縮める効果を求めるほかに上口唇が、ふっくらとした雰囲気を欲しがるようです。

この術式の問題点は、手術のキズ跡でしょう。特に鼻の穴の前に横向きのキズができると肥厚性瘢痕(ケロイドみたいに赤く固くなる)が生じることもあります。
そこで今回、キズが隠れるよう工夫を行いました。あわせて、形成外科的真皮縫合を駆使してより目立ちにくいキズになるようトライしました。

人中短縮術は単純に皮膚切除のみ行うと術後のキズで悩むことがあるため術者とよく打ち合わせを行うことが必要でしょう。取りすぎはバランスも崩すので注意です。

ヒアルロン酸注入

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鼻筋を通したいご希望と、法令線のシワが気になるということで、 法令線と鼻根部のヒアルロン酸注入を受けた患者様です。
ヒアルロン酸はメーカーによって性質や安全性がそれぞれ異なりますので、 施術を受ける医師によく確認して下さい。最新のヒアルロン酸が必ずしも安全なものとも言えません。
内出血もなく、良好に仕上がりました。

脂肪注入(両頬)

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脂肪注入を生着させるポイント
頬部のボリューム不足に悩まされている方です。ヒアルロン酸による注入が流行っているこの頃ですが、 ある程度の量を必要とするケースに異物であるフィラー(注入物)を使用することはお薦めしません。
自分の脂肪でボリュームアップする脂肪注入を選択しました。脂肪注入は自分の組織であるから安全である というフレーズで、何でもかんでも脂肪注入をすすめるケースもあるようですが、その説明には補足が必要です。
採取した自己脂肪を注入してもその脂肪細胞に血流が再生されなくては自分の脂肪であっても「異物」となってしまいます。
脂肪注入を成功させるには、〇號辰魏さないよう愛護的に脂肪を採取する技術、注入した脂肪を生着させるために 少しずつ入れていく技術、0堕蠅気擦襪燭瓩離侫ローアップ、い修發修盪號鍛軻の適応箇所であるか、ということが 重要になります。このような努力をしても複数回の手術が必要となることもあります。

顔面は血行が良好なため脂肪注入は良い適応といえます。 今回は太ももの内側から脂肪吸引でなく、脂肪注入用に丁寧に脂肪を約30cc採取し、それをきれいにセッティングし、 頬部に片側約7ccの脂肪を注入しました。注入は一気に注入するのではなく、細かく、少しずつ深さを変えて注入していきました。

レーザー治療

治療1回目です。目立つ色素がかなり取れています。うっすら残っている色素は、2回目の照射で殆ど目立たなくなり、シミの存在がわからなくなるでしょう。

(治療1週間後)

ワキガ・多汗症の治療(組織剪除法)

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ワキガの主な原因は汗腺の1つであるアポクリン腺です。よって、このアポクリン腺を減少させることがワキガ解消の解決へと近づきます。
写真のように、ワキガの方のアポクリン腺はザクロのように赤みを帯びておりしかも皮膚の裏側にしっかりとくっついています。
というのも汗腺は皮膚の一部だからです。ですから、吸引法のように皮膚の裏側を直接見ずにブラインドで行う手術方法は、 確実性に劣るため、私の場合おすすめしておりません。直接汗腺を見ながら皮膚から取り去る組織剪除法をおすすめしております。
この方法はワキガのアポクリン腺に対する効果は1番だと思います。

しかしながら、正しく皮下を剥離して皮膚を翻転させる技術、術者として術後を管理する体制が必要ですし、 患者さんとしても切開したキズ跡が多かれ少なかれ残ることとダウンタイムがあることが問題でしょう。
組織剪除法は片側約60分必要です。また約7日間の固定が必要なため、私の場合片側ずつ手術を行っています。
無理に動かされると術後の経過が長引くため、手術される日取りが重要になります。

目に見えないニオイの問題ですから、確実性の高い手術方法をかたくなに行っております。
「ワキガ手術最新の○○法」なんていうものは眉唾物で私は手を出せません。
ボツリヌストキシンを注射する「ボトックス」注入法ですが、多汗症には良い適応ですが、ワキガのニオイは無理です。残念ながらニオイは抑えられません。

YD-APSメンバー様の詳細・注意事項

掲載場所

・ブログ
・ホームページ
・院内資料
・広告媒体(場合による)
・学術資料(場合による)

掲載診療科目

・形成外科、美容外科、美容皮膚科治療におけるご自分の手術前、手術後(あるいは、施術前、施術後)の写真掲載。
※保険診療は対象外です。

写真掲載の見せ方

・体の場合、治療部位のみの掲載。(顔は掲載致しません)
・顔の場合、目隠して顔全体を掲載。或いは治療部位のみとして本人と分からない様、隠しをいれる。
・本人の同意のもと、目隠しなしで掲載する場合もあります。
・目の場合、目隠しが不可能の為、顔全体、或いは目元の部位のみ掲載する(選択可能)
・実名の掲載はありません。年齢の掲載はあります。

治療費

YD-APSメンバー特別価格で治療が受けられます。但し、必要に応じて発生した薬代、検査代、化粧品代、紹介状、診断書等は通常価格にて別途発生いたします。

注意事項

・原則20歳以上の方。
・メンバー様は、医師の治療方針を十分理解し、納得頂いたうえで情報発信の手助けをして頂くことを目的として、写真掲載のご協力を頂くようお願いいたします。
・手術・施術を受けられる患者様は、医師の指示に従って下さい。
・手術以外で、継続して通院が必要な場合は、通院期間を守る様お願いいたします。
・ご本人様より、YD-APSメンバーを希望された場合でも、当院より不適応と判断する場合がございます。ご了承下さいませ。

申込方法

お電話、またはホームぺージから予約をとって下さい。
ホームページからの場合は、最短3日後からの受付けとなります。
お急ぎの場合は直接、お電話でお問い合わせ下さい。その際は、YD-APSメンバーを希望しますと必ずお伝え下さい。
通院中、または一度受診されている患者様は診察券番号を伝えて予約受付して下さい。

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