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バストは女性のシンボルです。豊かで健康的なバストを実現することが大事です。よだ形成外科クリニックでは、必要に応じて、術前の乳房検査、術後のフォローアップ検査を地域医療施設に紹介し、行える体制を整えております。

豊胸術のポイント

豊胸術にはいくつかのポイントがあります。以下にまとめてみましょう。

インプラントの種類

インプラントは袋のような構造をしており、中に液体や半固体の物質が含まれております。バッグの表面の形状、そして中に使用されている物質の種類によって質感が大きく異なってきます。また、長期にわたり私たちの体に使用するため、安全なものを使用することが重要です。


形状による分類

(1)スムースタイプ
表面がツルツルのもの。乳房内の可動性が良い。術後の拘縮を来しやすい。
(2)テクスチャータイプ
表面がざらざらしているもの。術後の安定が良い。術後の拘縮を来しにくい。


内容物の種類

(1)生理食塩水
内容が漏れても安全。質感は劣る。バッグの種類によっては内容が少しずつしみ出て、そのためペコペコすることがある。
(2)CMC
シリコンジェルバッグの安全性が確認されるまで、大量に使用されていました。漏出した場合の安全性に疑問があるため、現在はほとんど使用されていない。
(3)コヒーシブシリコン
コヒーシブとは凝縮したという意味です。半固体のシリコンの内容物であるため、バッグに損傷が生じても漏れ出すことがある。やや固い質感。
(4)ソフトシリコン
シリコンの安全性はFDAにて確認されたため、高機能なソフトシリコンの内容でできているバッグが使用できるようになった。質感はもっとも優れている。

よだ形成外科クリニックでは、「バイオセル」に代表される、テクスチャータイプのソフトシリコンタイプのインプラントバッグを採用しています。


どこからインプラントを挿入するか

インプラントを挿入する場所はいくつかの場所があります。それぞれ、メリット・デメリットがあります。
(1)ワキから
乳房にキズ跡が生じません。乱雑に挿入すると、術後の出血につながります。また、乳房の知覚障害を来すこともあります。ワキの傷は個人差により目立つこともあります。
(2)乳房下縁から
インプラントの挿入が安全に確実に行えます。形成外科手的縫合を行えば、キズ跡は目立ちにくくなります。乳房下縁にキズ跡ができるということに心理的に抵抗を感じる方がいます。
(3)乳輪周囲から
海外では採用されることが多い方法です。日本人の場合、キズ跡が目立つことがあります。
よだ形成外科クリニックではケースバイケースにて採用をしております。


どの場所に留置するか

(1)乳腺下
もっとも多く採用される方法です。乳腺の発達が極めて低い方はインプラントの輪郭が描出されることがあります。また、下垂した乳房では適さないことがあります。
(2)大胸筋下
乳腺の発達が低い場合採用されることが多い方法です。術後の痛みがやや長く生じます。また、筋肉の動きでインプラントが動くことがあります。
(3)大胸筋筋膜下
(1)と(2)の間の方法です。筋膜を剥がすため、やや出血が多いことがあります。

よだ形成外科クリニックでは、乳房や乳腺の形態を考慮に入れて(1)〜(3)の方法を使い分けています。


麻酔方法の選択

(1)局所麻酔
よだ形成外科クリニックでは選択しません。不十分な麻酔方法は、苦痛であるばかりか危険を伴います。
(2)静脈麻酔+硬膜外麻酔
術中にバストを確認するためなど、途中で覚醒させる場合などに使用されています。術中にバストを確認するのは、いくら静脈麻酔下であっても、不十分な記憶に終わるため、よだ形成外科クリニックでは行っておりません。
(3)全身麻酔+硬膜外麻酔
よだ形成外科クリニックでは、標準の麻酔方法として採用しています。麻酔科指導医の管理下で手術を行うため、安全かつ、最適化した麻酔で苦痛無く手術を受けることができます。

(1)や(2)の方法は、患者様から見て、一見、負担が少なそう、あるいは簡単な麻酔方法だから安心だと感じるかもしれませんが、豊胸術の手術範囲は広いため、不十分な麻酔は危険を伴います。プロフェッショナルである、麻酔科医師による麻科管理下に行われる(3)の方法が、実は安全で苦痛は少ないのです。全身管理、麻酔管理は麻酔科のドクターに、手術は執刀医が集中することが大事なファクターです。


インプラントによる豊胸術の利点・欠点

インプラントによる豊胸術は確実にバストを豊かにすることができます。また、何らかのインプラントのトラブルが生じた場合は、インプラントの抜去を行えば、救済できるのがほとんどです。
インプラントの挿入に関しては、上述したとおり、いくつものアプローチの仕方があります。インターネットで検索すると、テクスチャータイプでワキから挿入するという方法がスタンダードのように感じると思いますが、全世界的に見ると決してそうではありまえん。様々なバリエーションが行われています。それぞれの方法には利点・欠点がありますので、あなたのケースに合わせて術式を選択することが必要でしょう。
インプラントによる豊胸術に起こりうる合併症で最も多いのは、皮膜拘縮です。皮膜とはインプラントを包むように私たちの体が作り上げるカプセルです。術中の出血などにより、このカプセルが固くなることがあります。テクスチャータイプは皮膜拘縮の発生が低いのですが、その傾向がある場合には、医学的なマッサージや、超音波発生器などによる医療機器による皮膜解除を行う必要があります。再手術が必要なケースもあります。定期的な検診を受けるようにしましょう。


注入法による豊胸術の注意

ここまで読むと、きっと、インプラントの挿入術は大変だなぁと思うことでしょう。しかしもっとも確実で安全な方法であると言うことは理解しておいて下さい。
乳房にヒアルロン酸や何らかの物質を注射するだけで簡単に豊かなバストが手に入る…、ちょっと待って下さい。乳腺内に液体あるいは半固体のものを注入する方法には慎重であって下さい。インプラントは何らかの障害が発生しても基本的に抜去すれば大きなトラブルはありません。ヒアルロン酸や脂肪を乳腺内に注入され、感染などトラブルが生じたらどうなるでしょうか? これらの物質は半固体の物質であるため、その物だけを取り去ることは不可能です。しかもしこりを生じたらどうなるでしょうか?そう、乳癌との鑑別が難しくなるのです。そもそも、ヒアルロン酸や脂肪注入のみで長期にわたり、乳房をそれなりに増大させることはほとんど効果が無いといって良いと思います。以上のようなことにより私はインプラント以外の注入による増大術には疑問を呈しています。

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手術料金(両側)

手術名 備考 手術料金 YD-APS価格
バイオセルバッグ挿入術 120cc〜320cc ¥240,000〜
¥600,000
※硬膜外麻酔+全身麻 酔代別
¥216,000〜
¥540,000
(10%OFF)

※当院の金額は全て税抜価格となり、別途消費税をご負担頂きます。
  (但し保険診療には消費税がかかりません。)

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